「ユーザーの引っ越し」は、別の本体にユーザーやセーブデータなどをまとめて引っ越し(移動)する機能です。
本体の買い替えなどで、新しい本体だけを使用する場合は、元々使用していた本体から新しい本体に「ユーザーの引っ越し」をしてください。
引っ越しできるデータ/引っ越しできないデータ
| 引っ越しできる | 引っ越しできない | |
| ユーザー関連 |
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ー |
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セーブデータ関連
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| 本体設定 | ー | (すべての項目) |
| その他 |
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ニンテンドーeショップの情報についてニンテンドーeショップ関連の情報は、ニンテンドーアカウントで管理されています。「ユーザーの引っ越し」をすると、ニンテンドーアカウントの連携を維持したままユーザーが引っ越し先の本体に移動します。そのため、購入したダウンロードソフトや追加コンテンツなどは、引っ越し先の本体で引き続きご利用いただけます(ただし、再ダウンロードが必要です)。 ※ニンテンドーアカウントの残高も引き続きご利用いただけます。 |
「ユーザーの引っ越し」に関するご注意 |
基本的な注意事項近くの本体同士で通信してデータを送ります。そのため、手元に引っ越し元/引っ越し先、両方の本体が必要です。本体のシステムバージョンは最新にしてください。 インターネット接続ができる状態にしてください。 引っ越しするユーザーには、ニンテンドーアカウントを連携してください。 ACアダプターに接続した状態で引っ越ししてください。 Nintendo Switchファミリーであれば、本体の種類に関係なく引っ越しできます。 一部、引っ越しできないセーブデータがあります。 |
引っ越し元の本体(ユーザーが出ていく本体)について本体ごとにセーブデータが保存されるソフト(1つのセーブデータを他のユーザーと共有しているソフト)のセーブデータは引っ越しできません。「ユーザーの引っ越し」の後も、引っ越し元の本体にセーブデータが残ります。 引っ越しするユーザーが購入したダウンロードソフトや追加コンテンツは、HOMEメニューにソフトアイコンが残っていても、引っ越し元の本体では遊べなくなります。 ※どのユーザーがどのソフトを購入したのか確認する方法は、こちらをご覧ください。 ※インストール済みソフトについても、そのソフトを登録したユーザーが引っ越した場合、引っ越し元の本体(インストール済みソフトが入っていた本体)では遊べなくなります。 ※ダウンロードソフトや追加コンテンツを、2台目の本体でも遊べるユーザーの情報はこちらをご覧ください。 |
引っ越し先の本体について引っ越し先の本体にユーザーが8人いる場合、ユーザーの引っ越しはできません。 |
ダウンロードソフトや追加コンテンツについて購入済みダウンロードソフトや追加コンテンツのデータは、引っ越し先のニンテンドーeショップで再ダウンロードしてください(無料)。 ソフトの更新データは、引っ越し先の本体で再ダウンロードしてください。 |
画面写真/動画について「ユーザーの引っ越し」で、画面写真/動画は引っ越しできません。引っ越し元の本体で撮影した画面写真/動画をmicroSDカードにコピーし、パソコンを使って、引っ越し先の本体で使うmicroSDカードにコピーし直すことで、引っ越し先の本体でも使うことができます(画面写真/動画は、microSDカードの「¥Nintendo¥Album」フォルダに入っています。引っ越し先の本体のmicroSDカードにも同じフォルダにコピーしてください)。 |
microSDカードについて引っ越し元の本体で使っていたmicroSDカードを、引っ越し先の本体で使う場合、microSDカードに保存されているデータを消去する必要があります。くわしくは「microSDカードについて」のページの「ほかの本体で使っていたmicroSDカードを使う」の項目をご覧ください。 |
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